PLAYER PIANO Servicing and Rebuilding
by Arthur Reblitz
The Vestal Press Ltd
自動ピアノの修理の手引き書。
十数年前に、この本を見つけたときは、本当にうれしかった。それまでは、全く手探りの修理をしていたのだから。
PIANO SERVICING TUNING & REBUILDING For the Professional, the Student, the Hobbyist
by Arthur Reblitz
The Vestal Press Ltd
ホビイスト(趣味の人)にもわかるように書かれた、ピアノの調律や修理の手引き。図版がたくさんあるので、わかりやすい。
ピアノの構造・調律・修理 福島琢郎 著 音楽の友社 刊
昭和25年(1950年)の出版。 著者は、昭和33年に亡くなっている。
古くさい感じの本だが、私は、この本で調律をおぼえた。
福島式精密調律法として、長三度長六度による平均加減の仕方が記載されている。
ピアノ調律と関連技術 ウイリアム・ホワイト著 全国ピアノ技術者協会(中谷孝男)訳
音楽の友社 刊
原著は1917年刊、この訳は1954年。 PIANO TUNING and ALLIED ARTS
by William Braid White,Mus.D.
調律の道を志したとき、まず最初にすすめられた本。
アップライト及びグランドピアノの構成 ヘルベルト ユングハンス著 郡司すみ訳
原著は1960年刊、この訳は1978年。
Junghanns
Der Piano-und Fluegelbau
かなり学問的な本。
A Treatise on the Art of Pianoforte Construction by Samuel Wolfenden
原著は1916年 1975年のリプリント
UNWIN BROTHERS LIMITED, England
これもかなり学問的な本。ピアノの設計に必要な知識、図面の描きかたなど。